メイク初心者が簡単にメイクをきれいに見せるやり方とコツって?

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とろこ
こんにちは!とろこ(@torokoiloveme)です!

Diorのクリスマス新作コスメを試せるということで、プロの方にメイクしてもらってきました!

今まで自分の肌に自信がないこともあり、店頭でメイクしてもらったことがありませんでした。

ですが今回勇気を出して参加してみると、いろんな発見があったり、たくさんのアドバイスをもらったので、今日はメイク初心者のためのアドバイスをまとめてみたいと思います!

メイク初心者がきれいにメイクを見せるためのコツをまとめてみた!

以前このブログでもお話したとおり、私はもともとかなりの汚肌女子でした。

中学のころからずっとニキビやニキビ跡に悩まされ、最近ようやくましになってきたように感じています。

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そんな感じなので、そもそもメイクに対して苦手意識がありました。

そんな自分を変えたくて、とにかく話を聞いて勉強してみよう、ということで今回お話を聞いてきました。

自分がメイクに苦手意識があることも伝えると、初心者向けのアドバイスをたくさんもらうことができたので、同じように悩んでいる人の参考になればいいなと思います。

スキンケア編

クレンジング、洗顔、どちらも丁寧に!

クレンジングにはいくつか種類があります。

もっとも洗浄力があるのはオイルクレンジングですが、もっとも肌にやさしくおすすめなのはミルククレンジングかジェルクレンジングです。

手でゴシゴシ落とすのではなく、コットンでやさしく落としましょう。

クレンジング、というと毛穴の奥まで汚れを落とさないといけないというイメージがありますが、それは間違いです!

表面の汚れ⇒クレンジングで落とす!

毛穴の奥の汚れ⇒洗顔で落とす!

という風に、クレンジングと洗顔で役割が違います。ですから、どちらもそれぞれ時間をかけて丁寧に行いましょう!

とろこ
洗顔はもこもこの泡で行うべし!

スキンケアは水分を入れて閉じ込めるのが目的!

皆さんは「スキンケア」って何をしてますか?

化粧水?美容液?乳液?それぞれの違いって知ってますか?

製品によって違いはありますが、ざっくり説明すると

化粧水⇒水分を入れる

美容液⇒水分を凝縮し、保湿力を高めるもの

乳液⇒水分が蒸発しないように閉じ込める

というわけで、こちらも役割が違います。

乳液は、べたべたするのがいやで使わない人も多いかもしれませんが、乳液の油分で水分の蒸発を抑えることができます

水分を閉じ込めるためにも、乳液を使うようにしましょう。

コットンで丁寧に塗りこんで、最後にハンドプッシュで暖めるのがいいそうです。

私はニベアをよく使うのですが、やっぱりニベアはプロのメイクさんの中でも使っている人は多いそうです。

とろこ
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メイクをきれいに見せるにはスキンケアで土台を!

お話を聞いていると、スキンケアをするのが夜だけの人って、意外と多いそうなんです。

でも、朝に肌への潤いを与えるかどうかによってメイクののりや仕上がりはまったく違います。

夜だけでなく、メイクの前にもスキンケアをする習慣をつけましょう!

とろこ
時間がないときはサボリーノのパックがおすすめです!

ベースメイク編

メイクが上手かどうかははベースをいかにきれいに見せられるかにかかっている。

今日担当してくださったメイクさんの言葉です。

すべての行程の中で中で、もっとも重要なのがベースメイク。

ベースがきれいに見えれば、ほかは多少手抜きでもきれいに見えるそうです・・・!

だから、普段からのスキンケアはもちろん、メイク前のスキンケアも重要になってくるんですね・・・!

コンプレックスを無理に隠そうとしないこと

私の肌は超敏感肌。

ニキビができやすく、ニキビ跡もできやすい。そしてすぐに赤みが出ます。

だからファンデーションもコンシーラーも、しっかりカバーできるものを使っていましたが、そうなるとかなり厚塗りになってしまうんです。

厚塗りは化粧がくずれやすい原因になり、どろどろ肌×ニキビ×毛穴でさらに悲惨なことになってしまいます。

特に、カバー力があるクリームタイプのコンシーラーは、カバー力はありますが乾燥しやすく化粧崩れもおきやすいです。

ニキビができて隠したいときにはいいですが、赤みを消したり、広範囲に使うのはリキッドタイプのコンシーラーがおすすめです。

リキッドファンデーションで毛穴を目立たなくする塗り方

私のように、ニキビ跡等があって、カバー力がほしいならリキッドタイプのファンデーションがおすすめです。

半分ずつ手にとって筆で伸ばしていくのですが、毛穴が目立たなくなる塗り方を教わりました!

① 手のひらにファンデーションを出し、筆で伸ばしてなじませる。

② 頬の内側から外側へ、扇形に伸ばす。

下から上にファンデーションを塗りこむ。

④ 同じ行程で反対の頬も。

⑤ おでこ、鼻等のTゾーンは一気に伸ばす。

⑥ まぶた、小鼻周りも念入りに塗りこむ。

⑦ あごから首にかけてファンデーションをなじませ境目をぼかす。

1番のポイントは、③の下から上に向かって塗りこむこと。

毛穴は重力によってだんだん下に下がってくるので、持ち上げるように塗りこむのがよいそうです。

とろこ
鼻と小鼻横の頬辺りの毛穴が一番目立ちやすいので、そこは特に念入りに! 

ポイントメイク編

次はポイントメイク編。

私のポイントメイクの悩みは、顔がうるさくなること。

眉毛も濃く、目は釣り目気味で大きめ、そして分厚い唇・・・。

いわゆる「ソース顔」とか「縄文顔」といわれる部類の顔です。

気合を入れてメイクすると、もともとのパーツが濃いせいか、顔がうるさくなり、老け顔に見えてしまうのが悩みの種でした。

ポイントメイクは、どこをメインにするか決めておく

そんな私の悩みを相談したところ、アドバイスをいただきました。

  1. ファンデーションは厚塗りしないこと
  2. 色味を統一すること
  3. ポイントメイクは、どこをメインにするのか決めておく

1は上で書いたとおりです。

厚塗りすると、化粧も崩れやすくなりますし、重たくなり、老け顔に見えてしまうのでNG。

2は、全体のバランスを崩さないためです。

そのためには、チークとリップの色味をあわせるのが大切です。

レッド系なのか、オレンジ系なのか。

チークとリップを合わせるだけでも統一感が出てきます。

色味に関しては、人によって「似合う色・似合わない色」があります。

パーソナルカラー診断等を受けてみるといいかもしれません。

そして3番。「ポイントメイクはメインをきめること」

ポイントメイクは、

  • アイメイク
  • チーク
  • リップ

のどれをメインにするのかを決めてから行います。

初心者の人は、上記すべてに気合を入れてメイクしてしまうため、

老けて見えたり、顔がうるさく見えたりしてしまうんだそうです。

その日の服装や気分によって、どこをメインでメイクするのか決めましょう。

1点を際立たせるためのメイクを意識するとバランスよく見えますよ!

自分の魅力を知る

私の目はややつり目気味。

アイラインを引くと、どうしてもきつく見えてしまいます。

ふんわりした服装が好きな私的にはもう少し優しい印象にしたいなあと思っていました。

というわけで相談すると、

  • アイラインの色をブラウンやパープルにする
  • 目じりは跳ね上げず、下がり目に引く
  • 全部に引かない

等のアドバイスをもらいました。

その一方で

まつげが多くて長いから、マスカラだけでも十分目が大きく見える

とも教えていただきました。

また、つり目は私の中ではコンプレックスだったのですが、キャットライン等が似合う目の形だったみたいで、とってもおすすめされました。

プロの方からお話を聞くと、客観的に似合うものと、自分の希望両方をかなえられるメイクを教えてもらえるので、今回はとっても勉強になりました・・・!

とろこ
キャットラインで大人かわいいメイクもいつか挑戦してみたい・・・!

自分の中ではコンプレックスだったパーツも、メイクの方法を変えれば大きな強みになるかも知れません。

周りの人や、プロの人に話を聞いて、研究してみるのも大切だなと感じました。

眉毛を上手に書くためのポイント

「私、眉毛描くの一番苦手なんです、、、」というと

「私もですよ~」と返ってきました(笑)

顔の印象を左右する眉毛ですが、初心者が上手に眉毛を描くために気をつけるポイントは、以下の2つです。

  • 眉頭と小鼻の位置をそろえる
  • 眉山と白目をそろえる

重要なのはこの2点だそうです。

早速詳しい描きかたを載せていきます!

◎用意するもの

  • アイブロウペンシル
  • アイブロウパウダー(アイシャドウのブラウンで代用可)

① パウダーで大体の位置を描く

② ペンシルで眉山を決める(外側白目の真ん中辺り)

③ 眉の枠をペンシルで描く

④ 内側をパウダーで埋める

⑤ コンシーラーで輪郭を整える

⑥ 眉頭の位置を調整する(小鼻のラインに合わせるとバランスがよくなる)

以上です。

こうやって見ると簡単そうだけど・・・・むずかしいんだよなあ、これが。

メイクさんに聞いても、やっぱり何回も描いて慣れるしかないみたいです。

ただ、最初の2点さえしっかり守れていれば、大きくバランスが崩れて見えることはないそう。

個々の形より、まずは全体のバランスを整える練習をしましょう!

初心者さんのための基本的なアイシャドウの塗り方

アイシャドウの塗り方も、人によって違うとは思いますが、一番基本的な塗り方を教えてもらいましたので描いていきますね!

① アイホール全体に一番薄い色を塗る

② その次に少し濃い色でくぼみから上まぶたの目じりの辺りを塗る

③ 次に濃い色を目の際、下まぶたの目じりに入れる

④ ハイライトを目頭付近に

⑤ ゴールド等の差し色があればまぶたの中心に指でおく。

アイメイクは、人の目の形によっても似合う似合わないがありますし、色でも雰囲気が変わります。

自分ににあうアイメイクを探してみましょう。

②で描いたように、くぼみのあたりにブラウンを入れると一気に立体感が出るのでおすすめです

リップは前の日の晩から準備する!

ようやくたどり着きました、リップ!

リップは、潤いがあるかどうかがきれいに見せるコツ。

前の日の寝る前には、リップクリームや美容液をつけてから眠りましょう。

次の日のリップの美しさがぜんぜん違います。

皮がめくれたり、がさがさの唇では魅力が半減・・・・。

いつもリップを持ち歩く癖をつけましょうね。

リップを選ぶときは、チークと色味を合わせること!

これだけしっかり守れば、大丈夫です!

メイクはポイントを押えれば一気にうまくなる!

今まで自信が持てず、お店にいったりメイクしてもらうのも苦手でしたが、今回プロの方に話しを聞いて、いろいろな発見がありました。

メイクは、自分の自信がないところを隠してくれるものであり、魅力を引き出してくれるものでもあります。

自分で研究したり、周りの人の意見をきいたりしながら、自分に似合うメイクを見つけてくださいね!

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